高校授業料無償化の所得制限

現在、公立高校の授業料が無料になっている高校授業料無償化ですが、今までは対象者は全員もらえていましたが、新たに所得制限がつきそうです。

今はいろんな金額が出ていますが、900万円前後ということで児童手当と一緒の所得制限の基準になりそうですね。

今後の話し合い次第で変わって来ます。時期は来年平成25年度から考えられているようですよ。

[deco_bg image=”postit1″ width=”550″]

親の世帯の年収900万円前後で調整し、浮いた財源を、低所得世帯の生徒向けに創設する給付型の奨学金制度などに充てる方針。早ければ秋の臨時国会に関連法案を提出する。

自民党は昨年の衆院選公約で「真に公助が必要な人々の制度に転換する」と所得制限の導入を掲げ、700万円前後を主張。これに対し、公明党は家計支援を重視して1200万円程度を主張していた。財源の活用策や導入時期をめぐってなお議論があり、両党は7日に再協議する。

文部科学省のまとめでは、所得制限が900万円となった場合、対象となる高校生は全体の約23%。財源活用策ではこのほか「公私間格差」解消のための私立高への支援の上積みや、海外の日本人学校への支援の拡大、特別支援学校の生徒への就学奨励費の拡充などが検討されている。

引用:http://mainichi.jp/select/news/20130806k0000m010117000c.html

 

[/deco_bg]

まだ話し合い次第でどうなるか分かりませんので、情報が出しだい、記事をアップしていきますね。

    
スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ