児童手当(子ども手当て)の最新情報と
子供関連のニュースをお届けします。

最新情報

2016/06/02
児童手当 現況届け
児童手当・特例給付現況届の書き方 【平成28年度】
6月の頭にみなさんの家にも届くはずの児童手当・特例給付現況届。 2016「年(平成28年度)の児童手当をもらうためにもこの現況届を書いて提出しましょう。 通常、児童手当は、児童手当をすでにもらっている場合は毎年6月に届く・・・
2016/05/02
児童扶養手当
児童手当が増額?!実際は児童扶養手当が増額
児童手当が増額されるというびっくりニュースを聞いたり目にして当ブログにお越しくださってる方が多いのですが、本日5月2日に国会で可決されたのは改正児童扶養手当法です。 これは児童扶養手当、つまり一人親世帯を対象にもらえるも・・・
2016/03/30
高校授業料 無償化
給付型奨学金創設か!?
2016年3月29日の記者会見において、安倍首相が給付型の奨学金の創設をするという発言をしました。 給付型の奨学金とは返還しなくても良い奨学金の事です。世界各国を見てみると先進国のほとんどがこの制度を導入していますが、日・・・
2016/03/29
消費税増税
高齢者向け給付金 3万円 詳細確定
高齢者に対して3万円が給付されるという高齢者向け給付金の詳細が確定しました。 ここでは高齢者向け給付金の詳細についてまとめています。 制度趣旨 ・「一億総活躍社会」の実現に向け、賃金引上げの恩恵が及びにくい所得の少ない高・・・
2016/03/24
消費税増税
低所得者若年層 商品券配布が検討
2016年3月23日に政府は若年層の低所得者に対して商品券を配布するという方針を固めたようです。 1月に高齢の低所得者への給付金が決まったので若年層にもという事だと思います。 政府は23日、景気刺激のため編成する平成28・・・

児童手当・特例給付現況届の書き方 【平成28年度】

児童手当 現況届け6月の頭にみなさんの家にも届くはずの児童手当・特例給付現況届。

2016「年(平成28年度)の児童手当をもらうためにもこの現況届を書いて提出しましょう。

通常、児童手当は、児童手当をすでにもらっている場合は毎年6月に届く「現況届」に記入をして提出する必要があります。これで継続して認められれば児童手当をもらうことができます。

現況届が届いてない人は市町村など自治体に確認しましょう。6月頭には届くはずです。

赤ちゃんが産まれたり、児童手当(以前の子ども手当て)の申請を出していない人はまず児童手当の申請が必要になりますよ。

また引越しなどで違う市や区に転出する際も新たな引越し先での手続きが必要になります!

出生届、転入届を提出された後に、お住まいの市や区の対応窓口で児童手当の申請を行いましょう。

現況届の書き方

私の市の例で言うと

  • 児童手当・特例給付現況届
  • 児童手当・特例給付現況届確認表

この2点(この二点は裏表一枚となっています)と必要書類がある人は(健康保険所のコピーか厚生年金のコピー)一緒に提出します。

現況届けの記入例は通常一緒に届いてるはずなのでみてみましょう。

また自治体のHPにものってます。

よく分からないところが、子どもの同居・別居の別は普通に一緒に暮らしていたら同。
監護の有無ですが、普通は有。(児童の面倒を見ていること)。
生計の関係ですは同一は児童が受給者自身の子である場合はこちらです。

各自治体によって項目は違ってきますが、大体一緒なはずです。

 

児童手当が増額?!実際は児童扶養手当が増額

児童扶養手当 増額
児童手当が増額されるというびっくりニュースを聞いたり目にして当ブログにお越しくださってる方が多いのですが、本日5月2日に国会で可決されたのは改正児童扶養手当法です。

これは児童扶養手当、つまり一人親世帯を対象にもらえるものです。この児童扶養手当が第二子以降の支給額が2倍もらえるようになるのです。

所得の低い一人親の家庭に対して第2子以降の児童扶養手当を増やす改正児童扶養手当法が、2日の参院本会議で成立した。

改正児童扶養手当法は、参議院本会議で全会一致で可決、成立した。この法律は、一定の所得を下回る母子家庭、父子家庭を対象に第2子以降の児童扶養手当を増額するもの。支給額は所得に応じて変わるが、第2子はこれまでの月額5000円が最大で1万円に、第3子以降については月額3000円が最大で6000円に引き上げられる。

今年8月に施行され、実際の支給は12月から行われる予定。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160502-00000041-nnn-pol

支給額には所得制限があるものの第2子はこれまでの月額5000円が最大で1万円に、第3子以降については月額3000円が最大で6000円と倍に引き上げられるので対象の方は嬉しいですよね。

2016年の8月からスタートします。

児童手当は2016年も増額にもならず、減額にもなりません。

給付型奨学金創設か!?

給付型奨学金2016年3月29日の記者会見において、安倍首相が給付型の奨学金の創設をするという発言をしました。

給付型の奨学金とは返還しなくても良い奨学金の事です。世界各国を見てみると先進国のほとんどがこの制度を導入していますが、日本ではまだ存在していません。

近年、奨学金の返済が重くのしかかり、苦しんでいる若者の存在が社会問題となっています。奨学金が返済できないためブラックリストにのりローンが組めない、結婚ができないなどという現状があります。

給付型奨学金はかつてから望まれていた事なのでようやく政府が動いたか、という感想とともに実際にできるのかという不安もつきまといます。

詳細については現段階ではまったく分かりませんが、どんな人が対象者になるのでしょうか。予算の関係もあるのできっと条件をクリアするためには厳しい制限がかけられると思います。

給付型奨学金と同時に拡大すると発言したのが無利子型の奨学金です。給付型奨学金はほんの一部の人だけだと予想されるので無利子型の方が多くの人に関係ありそうな話になりそうですね。

どちらにしてもまだまだ先の話になりそうです。

安倍晋三首相は予算成立を受けた記者会見で、教育支援に向けて返済不要の給付型奨学金制度を創設する考えを表明した。

首相は国の奨学金制度について「本当に厳しい状況にある子供たちには返還がいらなくなる給付型の支援によって、しっかり手を差し伸べていく」と述べた。財源や対象基準などは具体的に言及しなかった。また、無利子奨学金を拡充する方針も明らかにした。

引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160330-00000091-san-bus_all

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