児童手当・特例給付現況届の書き方 【平成30年度】

児童手当 現況届け6月の頭にみなさんの家にも届くはずの児童手当・特例給付現況届。

2018年(平成30年度)の児童手当をもらうためにもこの現況届を書いて提出しましょう。

通常、児童手当は、児童手当をすでにもらっている場合は毎年6月に届く「現況届」に記入をして提出する必要があります。これで継続して認められれば児童手当をもらうことができます。

現況届が届いてない人は市町村など自治体に確認しましょう。6月頭には届くはずです。

赤ちゃんが産まれたて、児童手当(以前の子ども手当て)の申請を出していない人はまず児童手当の申請が必要になりますよ。

また引越しなどで違う市や区に転出する際も新たな引越し先での手続きが必要になります!

出生届、転入届を提出された後に、お住まいの市や区の対応窓口で児童手当の申請を行いましょう。

現況届の書き方

私の市の例で言うと

  • 児童手当・特例給付現況届
  • 児童手当・特例給付現況届確認表

この2点(この二点は裏表一枚となっています)と必要書類がある人は(健康保険所のコピーか厚生年金のコピー)一緒に提出します。

現況届けの記入例は通常一緒に届いてるはずなのでみてみましょう。

また自治体のHPにものってます。

よく分からないところが、次のようなところだと思います。

    • 子どもの同居・別居の別は普通に一緒に暮らしていたら同。
    • 監護の有無ですが、普通は有。(児童の面倒を見ていること)。
    • 生計の関係ですが、児童が受給者自身の子である場合は同一。

こうなっています。
各自治体によって項目は違ってきますが、大体一緒なはずです。

現況届けを出さないと受給がストップしてしまうので早めに出しましょう。大体6月中が提出締め切りのところが多いですね。

    

コメントを残す

このページの先頭へ