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給付型奨学金創設か!?

給付型奨学金2016年3月29日の記者会見において、安倍首相が給付型の奨学金の創設をするという発言をしました。

給付型の奨学金とは返還しなくても良い奨学金の事です。世界各国を見てみると先進国のほとんどがこの制度を導入していますが、日本ではまだ存在していません。

近年、奨学金の返済が重くのしかかり、苦しんでいる若者の存在が社会問題となっています。奨学金が返済できないためブラックリストにのりローンが組めない、結婚ができないなどという現状があります。

給付型奨学金はかつてから望まれていた事なのでようやく政府が動いたか、という感想とともに実際にできるのかという不安もつきまといます。

詳細については現段階ではまったく分かりませんが、どんな人が対象者になるのでしょうか。予算の関係もあるのできっと条件をクリアするためには厳しい制限がかけられると思います。

給付型奨学金と同時に拡大すると発言したのが無利子型の奨学金です。給付型奨学金はほんの一部の人だけだと予想されるので無利子型の方が多くの人に関係ありそうな話になりそうですね。

どちらにしてもまだまだ先の話になりそうです。

安倍晋三首相は予算成立を受けた記者会見で、教育支援に向けて返済不要の給付型奨学金制度を創設する考えを表明した。

首相は国の奨学金制度について「本当に厳しい状況にある子供たちには返還がいらなくなる給付型の支援によって、しっかり手を差し伸べていく」と述べた。財源や対象基準などは具体的に言及しなかった。また、無利子奨学金を拡充する方針も明らかにした。

引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160330-00000091-san-bus_all

高齢者向け給付金 3万円 詳細確定

高齢者に対して3万円が給付されるという高齢者向け給付金の詳細が確定しました。

ここでは高齢者向け給付金の詳細についてまとめています。

制度趣旨

・「一億総活躍社会」の実現に向け、賃金引上げの恩恵が及びにくい所得の少ない高齢者の方への支援
・高齢者世帯の所得全体の底上げ
・平成28年前半の個人消費の下支え

支給対象者

平成29年3月31日までに65歳以上になる方(昭和27年4月1日以前に生まれた方)で平成27年度分の住民税が課税されない方

支給金額

対象者1人につき30000円(一回限り)

申請方法・時期

申請方法や受け付け時期、給付時期は各自治体によって異なります。多くの自治体が4月以降に受付を開始して6月までに給付を完了するようです。
詳しくは各自治体に問い合わせください。

まとめ

夏の選挙にむけたバラマキだという批判の声もでていましたが確定したようです。一方「何故高齢者だけ??」という批判に関しては若年層には商品券を配布するという案が現在論議されています。

低所得者若年層 商品券配布が検討

2016年3月23日に政府は若年層の低所得者に対して商品券を配布するという方針を固めたようです。

1月に高齢の低所得者への給付金が決まったので若年層にもという事だと思います。

政府は23日、景気刺激のため編成する平成28年度補正予算案の目玉として、若年層の低所得者対策を盛り込む方針を固めた。生活必需品などの購入に充てられる商品券の配布を検討する。1月に成立した27年度補正予算は高齢者への臨時給付金が柱だったが、若年層の消費の落ち込みが目立つため、ピンポイントでテコ入れを図りたい考えだ。

これまでの低所得者対策は「賃金引き上げの恩恵が及びにくい」(菅義偉官房長官)などを理由に高齢者向けが主だった。しかし、1月の家計調査(2人以上世帯)では、34歳以下の若年層の消費支出が前年同月比11・7%減と大幅なマイナスで、全世帯平均の3・1%減と比べても落ち込みが目立った。

政府は低迷する個人消費の底上げを図るためには、若年層の消費刺激策が欠かせないと判断。貯蓄に回る可能性が指摘される給付金ではなく、商品券の配布を検討している。低所得者の対象や事業規模などの細部は4月から詰める。

内閣府の調査によると、21年度に配られた定額給付金は、高齢者世帯よりも子育て世帯の方が受給額から消費に回す割合が多く、今回の措置は消費底上げに一定の効果が見込めそうだ。

低所得の高齢者に1人当たり3万円を配る27年度補正予算の臨時給付金は、与野党から「なぜ高齢者ばかり優遇するのか」などと異論が出ていた。参院選を控え、若年層向けの支援策をアピールする狙いもある。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160324-00000072-san-bus_all

支給対象者

現在、34歳以下の低所得者という情報が入っていますが確定ではありません。

支給金額

現在、金額に対して一切の情報ははいっていません。ちなみに高齢の低所得者への給付金は3万円でした。

内容

具体的な事は4月から決めていくという事です。詳細が分かり次第追記していきます。
低所得の若年層といっても独身か妻帯者か世帯人数で大きく生活水準は変わってくるので考慮した対策を期待したいですね。

この情報は2016年3月23日時点での情報です。

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