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育児休業給付金について 2015年

育児手当 育児休業給付金

赤ちゃんがうまれて、育てる時に、会社をやすまなればなりませんよね。

 

そんなときにもらえる育児手当があります。児童手当とは違って、育児で会社を休んでも給料の約半額がもらえるという「育児休業給付金」という制度があります。

 

条件をみたせばほぼ誰でももらえる児童手当と違って、この育児休業給付金は働いているママさん、パパさんの制度ですね。

 

ここではそんな育児休業給付金について、制度のないよう、もらえる支給金額、その計算方法、手続き方法、支給日等について調べてまとめましたので参考にして下さいね。

 

育児休業給付金とは

 

育児休業中は雇用保険が収入を保障

 

金額は休業前の給与額で変わる

 

休業前の給料のおおよそ67%が給付される

 

このように雇用保険にはいっていればもらえる制度になっています。もらうためには条件をクリアする必要がありますが、対象となる条件を次にまとめました。

 

育児休業給付金 対象者

 

平成26年4月1日以降に育児休業を開始した方が対象となっています。

 

育児休業給付は、一般被保険者が1歳又は1歳2か月(注意1)(支給対象期間の延長に該当する場合は1歳6か月)未満の子を養育するために育児休業を取得した場合に、休業開始前の2年間に賃金支払基礎日数11日以上ある月(過去に基本手当の受給資格決定を受けたことがある方については、その後のものに限ります。)が12か月以上あれば、受給資格の確認を受けることができます。

 

その上で、育児休業給付金は、

 

@育児休業期間中の各1か月ごとに、休業開始前の1か月当たりの賃金の8割以上の賃金が支払われていないこと。

 

A就業している日数が各支給単位期間ごとに10日(10日を超える場合にあっては、就業している時間が80時間)以下であること。
(休業終了日が含まれる支給単位期間は、就業している日数が10日(10日を超える場合にあっては、就業している時間が80時間)以下であるとともに、休業日が1日以上あること。)

 

の要件を満たす場合に支給されます。

 

引用&抜粋:https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_continue.html
詳しくはハローワークのHPで確認してくださいね^^

 

 

育児給付金 支給金額

 

大雑把に書くと目安は休業前の給料の67%。半年後からは50%相当額です。

 

賃金日数×育児休業の日数×67%=育児休業給付金

 

もらえる月額の最高は28万5420円となってます(2015年2月時点)

2014年から約50%から67%に引き上げられています。
2015年もこの67%で計算します

 

もらえる収入のイメージ

育児休業給付金 金額

画像:http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/pdf/ikuji_h26_6.pdf

 

手続き・申請方法

休業開始した翌日から10日以内に勤務先に「育児休業給付金支給申請書」を提出します。

 

会社が本人に変わって公共職業安定所に申請してくれます。

 

支給日(振込み日)もその際に確認しておきましょう。

 

 

雇用保険にさえ入っていれば、失業保険と同じように、育児休業給付金がハローワークからもらえるんですね。しっかりもらって子育てがんばりましょうo(*^▽^*)o

 


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